ハウスクリーニング業者の種類

みなさま、こんにちは。西船橋にあります建物管理のプロ「アール・ワイカンパニー」ブログ担当の鈴木です。

前回は、「失敗しないハウスクリーニング業者の選び方~7つのチェックポイント」についてご紹介しました。まだ、お読みでない方は、ぜひチェックしてください。

失敗しないハウスクリーニング業者の選び方~7つのチェックポイント
https://r-y.co.jp/archives/660

今回は、「ハウスクリーニング業者の種類」についてお話したいと思います。この記事を読むことで、ハウスクリーニング業者さんでも、多岐に渡っていることを知るっことができ、「失敗しない、ハウスクリーニング業者選び」につながります。

お金が好んでやってくるような快適なお部屋を目指したいあなたは、ぜひ最後までお読みください。

ハウスクリーニング業者の種類

ハウスクリーニング業者の種類を、アマチュアとプロに分類してご紹介します。

◇アマチュアもいる業界

①シルバー人材センター(健康で働く意欲のある高齢者)
②タスカジ、ベアーズなどの個人登録制(多様な人材)
③個人事業所(未経験者で立ち上げたばかりの個人など)

そうじの研修を受けていたとしても個人差が大きく、担当スタッフで仕上がりが変わります。その代わり金額もピンキリで、安ければ最低時給と同等の金額もありますので、探してみてください。

ねらい目は、個人事業所です。「技術はあるけれど実績を積みたいから安くやっている」というような、プロを目指している新米さん。①と②は「雇われ」ですが③は「自営」ですので、目的がはっきり違います。

プロレベルなのに金額はアマチュアレベル、というおいしいところ取りができる可能性があります。

チラシやキャンペーンなどをチェックするといいでしょう。

◇プロの業界

①大手さん(ダスキン、おそうじ本舗など)
②法人 (合同会社、株式会社、実力派オーナーなどの中小企業)

そうじの研修をきっちり受けて、誰が来ても一定水準を満たして満足な清掃ができるのがこちらです。

金額を比較すると、②が安いことが多いです。①は、作業する人以外の人件費が多くかかるために、経費がかかるからです。また、時間単位ではなく、「浴室、キッチン、換気扇」などエリア単位が主流です。

技術は、①がリスクを取る必要なく上手です。ブランド化のプライドをかけてピカピカにしてくれます。

では、どちらがおススメなのか。それは、②です。なぜなら、細かな事にも柔軟にスピード感をもって対応してもらえる可能性が高いからです。①は、フランチャイズ化していますので決まり事には強いですが、イレギュラーな対応は、「本部に確認」など時間がかかるケースがあります。

「う~ん、結局どっちがいいのよ?」と悩まれている方へはこうお伝えしています。

「年に1~2度プロに入ってもらう。毎週、家政婦さんのような家事代行の方にそうじしてもらう」です。

なぜこんなに業者が多いのか?

先ほど、ハウスクリーニング業者の種類は、多岐に渡るとお話しました。この理由は、独立開業するのに、スタートしやすいことがあげられます。

店舗を持つ必要がないので飲食店のような設備投資もいらず、特別な資格や工具も不要で、技術も独学で学べる事などから、自営業を始める人が多いです。

ニーズも増えていますしね~(肌感覚ですが)。

最近では、お掃除ロボットが活躍していますが、乾燥機を同じように一家に一台あると便利ですよね。

弊社では、室内にトイレの設置工事もうけたまわっております。ぜひご相談ください。

 

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