【知らなきゃ損!】節約ハウスクリーニング術

「ハウスクリーニングってお高いんでしょう?」

最初は皆さん、そう思っていると思います。さて、本当に高いのでしょうか?いえいえ。実はそうでもないんですよ。

今回はハウスクリーニングは、どう節約できるのかのお話をしたいと思います。

それ、本当に必要ですか?大掃除節約術

日常のお掃除で必要と思い買い揃えているものは何ですか?
・食器洗い洗剤、食器洗い用スポンジ、たわし、漂白剤、
・浴室用洗剤、浴槽用スポンジ、漂白剤
・洗面台用住宅洗剤、洗面台用スポンジ
・トイレ用洗剤、便座用ブラシ、トイレ用シート、消臭剤、
・掃除機、フローリング拭きシート、埃とり、
・窓拭き用洗剤、クロス、
・玄関掃き用ほうき、ちりとり

ざっと考えただけでもこれだけの用具を置いておかなくてはいけません。

これらを全部並べたら1畳分位の収納スペースが必要になります。

そこへ、年末掃除用にと強力油落とし洗剤とか、それを使うためのゴム手袋。大掃除用のフローリングワックスに、それを使う前のクリーナー。トイレでも尿石落としの洗剤、研磨剤など…。

今までにご家庭用の洗剤で納得のいくものはあったでしょうか?

何か物足りない。テレビで紹介していた「あれ」をテレホンショッピングで買ってみよう! なんてこともあったかもしれません。それが更に畳半畳分の収納スペースが必要だとすると、なかなかなスペースが掃除関連器具で占めれてしまいます。

プロはすべて掃除道具を持ち込み、研究された洗剤を熟知した上で濃度を変えて使用しています。

まず、そういった日常使い以外の掃除道具代金だけでもかなりの出費をしていることに気づくと思います。

まず、そういった「強力」をうたい文句にしているものを買うのを止めてみてください。

ずいぶん節約になりませんか?

掃除とハウスクリーニングの違いとは?


掃除とは、キレイにするものです。
ハウスクリーニングは原状に近づけるものと思ってください。

中古の賃貸マンションを借りたことはありませんか? ここって先週まで誰か住んでいたの? と思うくらい、水回りも壁も床もきれいで無機質な感じに仕上げられています。

浴室、キッチン、トイレ、見えるところは勿論、ネジで外せるものは全て外して見えないところの黒かびや油交じりの埃なども除去します。今まで誰かが生活していた形跡を消してしまうようなものですね。浴室乾燥機や浴槽の給水用パイプ、エアコン、キッチンの換気扇、こういった物は光熱費に直接左右します。

備え付けのガスコンロなら、これらもネジを外して中までキレイにします。いつの人参? なんて思うような欠片がたくさん出てきます。こういった物も火事の原因になりますので、定期的に掃除したいものですね。

割れ窓理論の通り、キレイな所はキープしやすいです。自分のおそうじがあまり上手ではないと感じたら、一度ハウスクリーニングをオススメします。

家を傷付けずに汚れを落とせます

プロの使う洗剤は、浸け置きするにも濃度やお湯の温度が計算されており、汚れにあった方法で落とします。金だわしでゴシゴシするようなことはありません。家を傷つけずに汚れを落とすのはプロの腕の見せ所です。

ハウスクリーニングのプロに依頼することで

・家の収納スペースを占領させない
・日常では使わない多くの掃除用品を買わない
・お住いの劣化などによる修繕費や買い替え時期のスパンがあけられる
・臭いによるストレスがない
・大掃除に費やす時間を別のことに費やせる

場合によっては慣れないところを掃除して手にケガをして病院へ受診するかもしれません。(油交じりの切り傷は化膿しやすいので、そういったときは迷わず受診してくださいね)

こういったことを考えると、年に1回でも、ハウスクリーニングに依頼することは大きな出費ではないと言えるでしょう。

ということで、もし「家中全部は、予算的に無理です」という方へ、どこか一か所だけでのご依頼でも大丈夫です。

一度お試しだと思ってプロのハウスクリーニングを依頼してみてくださいね。

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