ハウスクリーニングにおいて大切にしている3つのこと

ハウスクリーニング事業部がスタートして数か月が経ちました。弊社は、元々事業者向けのクリーニングなどのビルメンテナンスに関する仕事を行っておりました。そこから一般ご家庭のハウスクリーニングにも参入していきました。ビルメンテナンスが長かったとは言え、一般家庭では、まだまだ新米です。

しかし、事業者向けのクリーニングは要求される部分が、建築に関しての知識がない業者には務まらない次元の物が多いのです。その知識と経験を踏まえてのハウスクリーニングですから、ハウスクリーニング専門業者とは違う目線で行えるだろうことに自信は持っております。

その上で、事業者向けと違って、とても繊細なサービスも必要だということを心得てスタッフ一同心がけていることがございます。今回はそのことについて少しご紹介させてください。

その1 お客様のお住まい空間に上がらせていただく仕事ということ

ビルメンテナンスや飲食店舗掃除などは、就業・閉店後や、土日の清掃作業が多いです。

掃除しやすいように椅子などは机の上にあげてしまいます。重要なものは金庫や鍵付きの引き出しにしまっていただけますので、依頼主も大事な物がなくなってしまうかも…という心配は少ないでしょう。

しかし、ハウスクリーニングはお客様が実際に生活している時間にお邪魔させていただきますから、お顔を合わせることとなります。

清掃業者でなく、サービススタッフという気持ちで笑顔での対応が基本となります。自分たち自身、身だしなみにも気を付けるのは当然のことです。普段使われているものに手を触れることになりますので、不信感を抱かれないよう、明朗な状態で作業にあたります。

その2 生活していて気になる部分をお聞きすること

清掃は見た目をキレイにするだけではありません。お客様の気になる部分をカウンセリングする事が重要です。

見た目はキレイになれているお客様でも、この辺りのにおいが気になるのに、原因が分からない…。ということもあるでしょう。

こういうところが建築のプロの腕の見せ所です。ご要望に対応することは大切です。

なぜハウスクリーンングを依頼しようと思ったのか?
何(どこ)が気になるのか?

自分の家だったらこういうところが掃除しにくいから、もしかして…と常に考えます。そういったことを考えてアドバイスできることがホスピタル。そのホスピタルができるハウスクリーニングでありたいと思っています。

その3 徹底してきれいにすること

清掃ですから、最終目標はきれいにすること。

わざわざ依頼していただいておりますので、日常の掃除では取れない汚れや臭いなど、プロの技でキレイにすることが一番の目標です。エアコン内部、室外機、キッチン、浴室、埃やすす取り、洗濯機の排水管など…。1か所からでもご依頼は承りますので、一度ご相談ください。

クリーニング事業部

 

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