ビルピット清掃から防水工事などビル管理物件の施工例

改修工事の現場に足を運ぶのが楽しい、ブログ担当鈴木です。さて今回は、いろいろな現場の施工例です。職人さんの高度な技術に感動しきりでした、ぜひご覧ください。

ビルビット清掃の定期清掃

<作業前>

<作業後>

ビルビットとは、排水を一時的に貯めておく排水槽のこと。ビルビットは、すぐに汚水や泥などがたまって、悪臭がしてきます。飲食店でいうグリストラップの清掃のようなイメージですね。こちらも、定期的な清掃が必要です。建築衛生法では、4カ月に一度、東京都では3カ月に一度の清掃が義務づけられています。

壁補修工事

こちらは、コンクリート材の壁の補修工事の写真です。施工忘れがないように、直接壁にマーキングをしていくようです。もちろん、施工後にはきれいに消えてしまいます。このような、壁補修工事は地味だけど大変重要とのこと。定期的な調査をすることで、ひび割れなどを早期に発見して大きな傷になる前に補修していくんだそうです。

これをするかしないかで、耐久性にも影響があるそうですからキッチリと。大きなビルだと小さな傷を見つけずらいところを、最新機械や熟練の職人さんたちが早期発見に努めていてくださるとのことで、実際に現場を見てとっても納得いたしました。

土間コンクリート打設前の基礎


コンクリートは、アスファルトよりも耐久性があり駐車場などに向いているそうです。こちらは、今月の土間工事の様子。打設(コンクリートを流し込む作業)の前は、とっても貴重。建築の中でも、打設工事はメインイベントなんですって! 当然ながら基礎工事は重要ですもんね。鉄筋がどれくらい入っているかも関係してるそうです。昔、耳にした欠陥住宅では、こういう基礎部分に手抜きがあったとかないとか。同業者からすると恐ろし~の一言です。

壁防水工事


建物の外敵は、紫外線と雨と風。防水工事がとても重要です。少しの入水が大きな被害をもたらしますので、モレなく隙間なく施工します。

ウレタン塗膜防水工事

<作業前>

<作業中>

<作業後>

こちらも防水工事の施工例ですが、弊社の業務の中でもご依頼が多い案件です。防水工事というと、シート防水もありますが金額が高くなります。弊社としては、トップコートを塗れば耐久性を保てるというウレタン塗膜防水工事のほうが需要があります。もちろん、ビルの状況により最善の施工法で工事していますので、ご希望の溶剤や施工法があれば、お気軽にご相談ください。

普段事務所では、事務作業に追われていますが、こうやって現場に来るとさすがに建築会社だな~と惚れ惚れしていまします(自画自賛ですみません)。弊社では、このように建築業も得意としています。ビル管理に関することや改修工事に関することは、中国人スタッフが在籍してる不動産屋アールワイカンパニーまで、お気軽にご連絡ください!

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